
怪談師の夜馬裕氏が千葉県に存在する海岸で撮影したという写真。写真中央に黒い上半身の人影のようなものが写っている。

この海岸はもともと浜宿海岸という海水浴場だったそうだが、遊泳禁止とされたことで一部オカルトマニアからは「地図から消えた海岸」とも呼ばれている。
この海岸を有名にしたのが「44歳の者が訪れると不幸を招く」と言われるある事件がきっかけである。それはこの海岸で過去に4名が焼身自サツをしているそうだが、その4人ともが44歳であったという奇妙な内容である。その4人の事件は時系列はバラバラで、関係性もないとのこと。
この話を踏まえると、黒い人影と焼身自サツとを結びつけたくなるような気もしなくない。なお、その事件と遊泳禁止になった理由との関係性はないという。
引用元
Webムー。夜馬裕。
https://web-mu.jp/history/8256/


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